1) 調査結果住所の確認方法
- 直接訪問
- 表札・ポストの記名確認
- 近隣者への問合せ
- 不動産管理会社への問合せ(個人情報問題で回答を得られない可能性大)
- 郵便物送付
- 居住中でなかった場合、「宛て先不明」で郵便物が戻ります
- 電報送付
- ダイアル115
- インターネット電報申し込みサービス・D-MAIL
- 電報配達員が直接現場を訪問し、送付先が不明の場合、その旨電話連絡してくれます。
- 電話帳(104案内)で登録確認
- 一戸建て居住の年配者でない限り、電話帳登録が無い可能性大。
- インターネット地図
- 大都市であれば、
Googleマップのストリートビュー で建物の写真を確認できる場合あり - 新しい住居表示だとインターネット地図では番地が浮上しない場合があるので注意。
- 大都市であれば、
- ゼンリン住宅地図
- 検索エンジンで住居表示を検索
- 賃貸・分譲不動産案内等で住居表示から物件名がわかる場合あり。
2) 物件名・居住者氏名の確認
調査結果住所の報告は、物件名はありません。東京都千代田区千代田1-1-1-101のようになります。
居住者氏名/建物の物件名は、基本的にはご自身で確認していただきます。
- 1.住居表示(千代田区千代田伊1-1-1等)そのままを、検索エンジンで検索する (Google等)
- Googleマップで確認
- ゼンリン住宅地図で確認する
ほとんどの場合、1の手法により、不動産会社サイト等で、賃貸アパートや分譲マンション情報として、物件名が表示されています。
2のGoogleマップでも、地図を拡大していけば、物件名が表示されている事が多いものです。更に、拡大すれば、ストリートビューで物件の概観をチェックできる可能性もあります。
3は、セブンイレブンのゼンリン地図プリントサービスや、ゼンリン地図ダウンロードサービス(検索エンジンGoogle検索結果)を契約して確認する手法となります。パソコンでのダウンロードサービスは、複数の業者が提供しています。検索エンジンで、「ゼンリン 住宅地図 ダウンロード」等で検索すると、業者の案内を確認できます。
対象地域のゼンリン住宅地図を当社で代行取得し、添付ファイルで送信する事も可能ですが、こちらは1件毎¥1,000の手数料をいただいております。
上記手法や郵便物の送付、現地確認でも、どうしても結果住所の物件が確認できない場合は、結果報告後30日間であれば、再確認・再調査サービスにて、物件名確認や報告ミスの有無の確認を行います。
3) 104番号案内での居住状況、及び、電話番号の確認
個人宅の場合、電話帳公開電話番号であれば、104電話番号案内(電話帳登録)にて、姓(苗字)と住所から電話番号の検索が可能です。電話帳公開者であれば、世帯主フルネーム・電話番号が同時に判明します。
法人であれば、やはり104番号案内か、検索エンジンでの検索で電話番号が浮上するはずです。
4) オプション調査
住宅地図・104番号案内等で世帯主氏名が判明しない場合、別途オプション調査(¥20,000)にて世帯主氏名を調査可能です。
非公開電話番号の割出は別途オプション調査(¥20,900)で対応いたします。

0120-919-049
050-3797-3129 











