家出人・失踪者捜索
| 所在調査レベルA |
総額¥99,900~ |
| 所在調査レベルB |
総額¥249,900~ |
| 所在調査レベルC |
総額¥499,900~ |
※上記レベルは、受件時に相談決定します。実費やデータ取得費等は月末に明細と中間報告書をもってご請求致します。データ取得費が発生する場合は、事前にご通知し了承を得ます。
※追加調査料金は無し、調査日数に制限が無く、所在居所が判明するまで調査を実施致します。
家出人・所在不明者捜索について
家出人の生命・身体の安全確保のため、早期発見・保護が非常に重要である。単なる家出・所在不明と思われる案件でも、実際、予想外のトラブルや犯罪に巻き込まれている場合もある。
不動産契約のトラブル、民事紛争事件への関与、高額な資産を所持する独居老人の所在不明・家出等は大きなトラブルに関係している可能性があり、特に注意が必要である。
警察署への捜索願
家族の所在不明・家出の場合、まず、警察署へ「捜索願」を提出する。捜索願を受け付ける際、警察では、捜索の重要度によって10段階にランク分けされる。重要度が低いと認定されると、警察側では積極的な捜査は行われないが、職務質問や路上で保護された時に、捜索願が出ていると、本人及び家族にその旨通知される。
本人がすぐに帰ってきた場合、届出を取り下げればいい。
捜索時の確認事項
- 身上
- 氏名(異名)、生年月日、出身、本籍、住所、前住所、職業(勤務先、所属、役職)、経歴、学歴、家族構成、その他
- 個人的特徴
- 性格、趣味・嗜好、特殊技能、資格、特癖、長短所、思想、健康度、病歴、血液型、身体的特徴(身長、体重、体型、肥満度、傷跡、歯の治療歴、義歯の有無)
- 所在不明時の状況
- 年月日時、家出時の服装、携帯電話の有無、現金、キャッシュカード、預金通帳、クレジットカード、手帳、遺書等
- 当日及び前後の行事予定、家出当日の面接者及び接触予定者、当日の取引予定、言動の異常の有無、直近及び事後の電話連絡の有無と
手掛かり
以下は家族からの捜索依頼でないと照会ができない手掛かり項目も含みます。
- 携帯番号の位置情報
- 通話履歴
- 銀行利用履歴
- ブログ・ソーシャルネットワーキングサイトの記録
- 車両のETCの履歴
- 遺留品
- パソコンの履歴
- ゴミ
- メモ
- 車両内の遺留品
- 車両のカーナビの履歴
- 車両のETCの履歴
- 所持品
- 交友関係(友人・知人)の関与
- 意識不明で保護された人物の記録
八何の原則
刑事捜査での基本原則として「八何の原則」がある。所在不明者の捜索もこの原則に当てはめ捜索を行っていくことが望ましい。
- 何人が—-誰が—-(首謀者)
- 何人と共に—-誰と共に—-(共謀者)
- 何時(いつ)—-行動の日時
- 何所で(どこで)—-場所
- 何人に対して—-被害者
- 何故に—-動機
- 如何にして—-手段方法
- 何をしたか—-結果

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