基本的には現住所の報告となりますが、料金プランや条件によって変わります。
まず現住所は、基本的にはデータ登録上の現在住所と規定させていただきます。
基本的には、公的な住民登録上の住所を現住所と称します。
ただし、住民登録上の住所と実住所がずれているパターンで、住民登録以外の移転記録で判明した住所も、それが最新の記録であれば、現住所となります。
次に、前住所からの移転回数ですが、399プランの場合転居回数2回程度まで、599プランの場合3回程度までの移転先追跡とさせていただきます。
上記は凡その目安であり、調査に着手した段階で、多少転居回数が多くてもサービスさせていただく場合もありますし、逆に、着手したところ、住民登録の移動がなく、その他の移転記録の照会でしか結果が出せない場合に、上記目安の転居回数より少ない追跡回数で終了させていただく場合もあります。
もちろ、データ登録上の現住所を最後まで判明させる事は可能なのですが、当初の契約料金プランで100%対応できるとは事前にお約束しかねるということです。このあたりは、調査業務の内情をよくご理解いただき、柔軟にご対応いただきますようお願いいたします。
尚、対象者の生年月日情報のある件ではほぼ確実に現在住民登録住所が判明いたします。
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